コラボ作品

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. コラボ作品について(07/05)
  3. ミックスダウン(07/06)
  4. コラボ「バードランドの子守唄」その1 まずは聴いてみる(07/08)
  5. コラボ「バードランドの子守唄」その2 オケの調整(07/11)
  6. コラボ「バードランドの子守唄」その3 ボーカルの調整(07/15)
  7. コラボ「バードランドの子守唄」その4 最終ミックス〜完成(07/19)

コラボ作品について

2013.07.05(Fri)

このブログにもよくコメントをくださる、PATTIさんこと千坂あつこさんと、浦太さんがネットを介して素敵な音楽を作っています。その制作過程はお二方のブログにて公開されているので、ご存知の方も多いかと思います。

ひょんなきっかけ(面白い言葉だなあ)から私も声をかけていただき、まあ音響処理などというと大袈裟ですが、音楽制作の一番最後のプロセスであるミキシングを担当することになりました。
さらに、とても素敵な写真ブログを運営されているえむさんが動画制作で加わり、4人体制でコラボを進めていくことになっています。

そこでこのブログでも、私の担当する作業過程を記事にすることにしました。
音楽のミキシングに関して私には大した経験も実績もありませんので、慣れた方から見るとセオリー無視のいい加減な自己流ミックスに映るかと思います。これは大変恥ずかしい事なのですが、それでもDTMなどをやっている人やミキシングに興味のある人の何かの参考になれば嬉しいので、ここで私なりのやり方を公開していこうと思っています。
専門的な用語もバンバン出てくるので、覚悟してくださいね(笑)

まずそのコラボ第1弾の記事は近日公開予定です。お楽しみに。


  よろしければランキング投票をお願いします→ 
スポンサーサイト

ミックスダウン

2013.07.06(Sat)

えーと、すみません。
コラボ記事近日公開などと言いつつ、今回はまだ本編ではありません。なんだか「このあとすぐ!」と繰り返しつつなかなか始まらない最近の軽薄なテレビ番組のようで恐縮ですが、まずはミックスダウンという言葉について、簡単に説明しておきたいと思います。

このコラボで私が担当するのはミックスダウンという作業です。
Mixdoown、直訳すると…、混ぜて落とす、でしょうか。そう言ってしまうとなんだか吉本新喜劇みたいですが、もちろんそういう事ではありません。
複数の音素材(楽器や歌など)を混ぜて(ミックスして)ひとまとめにするのがミックスダウンです。いくつもの音がひとつになる、数が減るということでダウンという言葉を使うのだと思います。

通常はこのひとまとめにしたものが音楽の完成品です。ミックスダウンはただ音を混ぜるだけではなく、完成品の音楽がより聴きやすく魅力的になるように、様々な工夫をこらします。この工夫が難しいところで、人によって色々な方法・手順・技術を駆使しているのです。
その、私なりの工夫を公開していこうというのが、このコラボ記事の趣旨であります。

ところで、トラックダウンという言葉もありますね。これは録音トラックの数を減らす作業ということで、ミックスダウンとまったく同じ意味を持つ言葉です。ただし、トラックダウンは日本で生まれた、いわば和製英語であって外国では通用しない言葉です。
ということで、ぐろーばるでわーるどわいどな当ブログ、サウンド・サイドでは、ミックスダウンという言葉の方を採用しています(笑)。
ちなみにサウンド・サイドは「じす・さいと・いず・じゃぱにーず・ばーじょん・おんりい」です。


さあさあ、次回こそは、コラボ第1弾の全貌が明らかに! その一部始終を大公開!
さーらに、さはんじの身にとーんでもない異変が…!!!!!

…こういうアオリ文句、私はキライだな〜(笑)。


  よろしければランキング投票をお願いします→ 

コラボ「バードランドの子守唄」その1 まずは聴いてみる

2013.07.08(Mon)

お待たせしました。いよいよコラボ制作記事のスタートです。

第一弾は、ジャズのスタンダードナンバー「バードランドの子守唄」のミックスダウンです。
これは以前に千坂さんがコンテストに応募するために録音した曲なのですが、コラボの一環として私がリミックスをすることになりました。
そのミキシング作業の、私なりの手順を記していきたいと思います。

今回は録音素材を聴いて、ミックスダウンのコンセプトを決定するところまでいきましょう。
このコラボでは、楽器や歌の録音を浦太さんと千坂さんがおこなっています。私は録音済みのオーディオ素材を受け取って作業をするので、まずはオーディオファイルのフォーマットなどをきちんとチェックし、それらをよく聴いて、音楽的・音響的にどんなサウンドであるかをしっかり把握しておくことが大切です。
そして、事前にコンセプト(基本方針)を決めておくと、それがミキシング中に迷ったときなどの力強い道標になるので、こちらも作業を進める上で大切なことだと思います。

コラボ「バードランドの子守唄」その2 オケの調整

2013.07.11(Thu)

前回は各トラックの音を聴いて、こんな風にミックスしたいな〜という方針を決めました。

今回はオケの調整をしていきます。オケというのはボーカルを除いた伴奏全般を指す音楽用語です。オーケストラを略した言葉なのですが、たとえばピアノ1台やギター1本だけの伴奏だったとしても、それはボーカルと区別する意味でオケと呼びます。カラオケは「空っぽのオーケストラ」の略ですから、それとまったく同じ意味ですね。
オケの調整、つまりは主役であるボーカル以外の音をいろいろと整えていこうという事です。

さあ、それではいよいよ実際に音をいじっていきましょう。

コラボ「バードランドの子守唄」その3 ボーカルの調整

2013.07.15(Mon)

オケの音がだいたい決まったら、いよいよボーカルの調整に入ります。

私はあらかじめ決まったオケの中でボーカルの調整をしたほうがわかりやすいし、後で微調整する手間も少なくて済むと思うので、オケからボーカルへという順で作業を進めています。
人によっては一番最初に主役であるボーカルの音づくりをしてしまうケースもあるでしょうし、それもひとつの方法であって、どちらが間違いでも正解でもありません。その人なりのやりやすい手順がありますから、まずは決めつけずに色々と試してみるのが良いかと思います。

では、ボーカルトラックの調整を始めていきましょう。

コラボ「バードランドの子守唄」その4 最終ミックス〜完成

2013.07.19(Fri)

前回はボーカルトラックの調整を行いました。今回はいよいよ最終ミックスダウンまでいこうと思います。

と、その前にお知らせがあります。このコラボのユニット名が決まりました。「OverCUES」です。
コラボメンバーの頭文字をとって「CUES」、更に現状を超えていこうという事で「Over」をつけました。
・・・うそです。これは後付けです(というか、今、適当に考えました)。
ホントは、ふざけて「オバキューズとかモロキューズなんてどう?」みたいな事を言ったら、ちょっと形は変わりましたが「オーバーキューズ」に決まっちゃったんですよ〜。なんて素敵なメンバーでしょう(笑)
今後このコラボは「OverCUES」という名称で続けていきますので、よろしくお願いいたします。
(後日記:都合により OverCUES の活動は終了しました)

さて、お待たせしました。「バードランドの子守唄」その4、いってみましょう!

プロフィール

さはんじ

Author:さはんじ

FC2カウンター

ブログランキング参加中


にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村
ブログランキングならblogram

おきてがみ


足あとを残せます。

アーカイブ

 

検索フォーム

Amazon 特集情報



Google AdSense

まずは「知る」ことが大切


blogram

にほんブログ村ランキング

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。