JAZZ/FUSION

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. David Benoit 『EVERY STEP OF THE WAY』(04/01)
  3. Flim & The BB's 『Tricycle』(05/12)
  4. Dave Grusin『Migration』(06/30)
  5. 山弦『JOY RIDE』(07/21)
  6. 山弦『High Life』(07/28)
  7. Richard Tee 『Inside You』(08/04)
  8. John Tropea 『LIVE AT MIKELL'S』(08/25)
→次のページ

David Benoit 『EVERY STEP OF THE WAY』

2010.04.01(Thu)

Every Step of the WayEvery Step of the Way
(1990/10/25)
David Benoit

商品詳細を見る


1988年に発表された、デビッド・ベノワのGRPレーベル移籍第2作となるアルバムです。メロディアスでキャッチーな曲が多く、彼自身のピアノプレイはもちろん、超一流の参加ミュージシャンの演奏もたっぷり楽しめる、デビッド・ベノワの代表的なアルバムと言えるでしょう。当時のグラミー賞にもノミネートされています。

なぜかこのアルバムは周波数バランスが高域に偏っているようで、ハイハットやシンバル、トライアングルといった金属系の楽器の音が妙に耳についてしまいます。
スポンサーサイト

Flim & The BB's 『Tricycle』

2010.05.12(Wed)

TricycleTricycle
(1990/10/25)
Flim & the BB's

商品詳細を見る


フリム&ザ BB'sのオリジナルアルバムはdmpレーベルからは合計5枚発表されていて、リリースされる毎に演奏も録音もクオリティがアップしていくのですが、ここでは大変衝撃的だったデビューアルバムの『トライシクル』(1983年米国で発表、日本では1990年リリース)を取り上げてみたいと思います。5弦ベースの名手ジミー・ジョンソン率いる超強力ユニットの多彩な演奏が楽しめる、素晴らしいアルバムです。が、やはり特筆すべきはこのdmpレーベルのコンセプトである、ダイナミクス系エフェクトを一切使用しないダイレクト・2トラック・デジタル・レコーディングのサウンドでしょう。

Dave Grusin『Migration』

2010.06.30(Wed)


MigrationMigration
(1989/09/12)
Dave Grusin

商品詳細を見る


ジャズ・フュージョンのファンでデイブ・グルーシンを知らない人はまずいないでしょう。キーボード・プレーヤーで作・編曲家、プロデューサーでもあり、数々の映画音楽も手がけています。GRPレコードの設立者でもあり、ジャズ・フュージョンという音楽ジャンルの発展に最も貢献した人物のひとりではないでしょうか。
そんなデイブ・グルーシンが1989年に発表したアルバム『マイグレーション』のサウンドには大変驚いた記憶があります。

山弦『JOY RIDE』

2010.07.21(Wed)


JOY RIDEJOY RIDE
(1998/08/05)
山弦

商品詳細を見る


全国的に梅雨明けが発表され、その途端に強烈な暑さがやってきました。こんな時期ですから、少しでも涼しげなCDを聴きつつレビューを書きたいと思い、今回は1998年にリリースされた山弦(やまげん)のファーストアルバム『JOY RIDE』をチョイスしてみました。山弦はスタジオミュージシャンとしても超有名なギタリストである佐橋佳幸と小倉博和によるアコースティックギター・デュオです。アコギのデュオといえば「ゴ」や「デ」がつく有名なグループもありますが、私はこの山弦が一番のお気に入りなのです。

山弦『High Life』

2010.07.28(Wed)


High LifeHigh Life
(2000/11/16)
山弦

商品詳細を見る


梅雨が明けた後、まさかの連続猛暑日にグッタリしております。
さて、今回のレビューは、まさかの連続山弦となりました。前回ご紹介した『JOY RIDE』の後、2000年に発表された『High Life』です。エレキギターやその他の楽器の比重が増え、色々な面で大きく幅が広がり、パワーアップした山弦サウンドを聴く事ができます。もともとこの二人はさまざまな弦楽器を弾きこなし、ライブ時にはステージ上に山のような弦楽器が並ぶということがユニット名の由来なのだそうで、アコースティックギターだけのグループではない事をさらに証明したようなアルバムになっています。

Richard Tee 『Inside You』

2010.08.04(Wed)


インサイド・ユーインサイド・ユー
(2008/05/21)
リチャード・ティー

商品詳細を見る


リチャード・ティーほど個性的なキーボード・プレーヤーはいなかったでしょう。と、過去形で書かざるを得ない事はとても悲しいのですが、もう彼が亡くなってから17年が過ぎました。400枚を越えるアルバムに参加し、自身のリーダー・アルバムは5枚発表しています。
今回はその中から1989年にリリースされた『Inside You』をピックアップしてみました。このアルバムはファンの間ではあまり歓迎されなかったように記憶しています。私もあまり気に入ったとは言えないアルバムでしたが、サウンド的にはリチャード・ティーの個性が最も表れているように思います。

John Tropea 『LIVE AT MIKELL'S』

2010.08.25(Wed)


ライヴ・アット・ミケルズライヴ・アット・ミケルズ
(1997/12/17)
ジョン・トロペイ

商品詳細を見る


日本ではあまり知名度が高くないのかもしれませんが、ジョン・トロペイは70年代フュージョン・シーンで大活躍したギタリストです。スタジオ・ミュージシャンとして世界的ビッグネームのアーティストのアルバムにも多数参加していますし、90年代後半からはまた自身のアルバムもコンスタントに発表しているようです。
このライブアルバム『ライブ・アット・ミケルズ』は、1980年にニューヨークのライブハウス「ミケルズ」で収録されたものの、長い間発表されることなくオクラ入りしていたのだそうです。この幻の音源がCDとして発表されるには1994年まで待たなければなりませんでした。
参加ミュージシャンの豪華さはもちろん、色々な意味でスケールの大きなアルバムです。

プロフィール

さはんじ

Author:さはんじ

FC2カウンター

ブログランキング参加中


にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村
ブログランキングならblogram

おきてがみ


足あとを残せます。

アーカイブ

 

検索フォーム

Amazon 特集情報



Google AdSense

まずは「知る」ことが大切


blogram

にほんブログ村ランキング

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。