本のレビュー

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  2. 東野圭吾「天使の耳」(04/01)
  3. D・ローン『音の手がかり』(04/28)
  4. 末次由紀『ちはやふる』(06/16)
  5. 鳥越けい子 「サウンドスケープ その思想と実践」(07/07)
  6. 宮部みゆき「さよなら、キリハラさん」(07/31)
  7. 辻仁成「アンチノイズ」(09/15)
  8. 天藤真「鈍い球音」(09/30)
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東野圭吾「天使の耳」

2010.04.01(Thu)

天使の耳 (講談社文庫)天使の耳 (講談社文庫)
(1995/07/06)
東野 圭吾

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音に関する本ということで、今回は東野圭吾の短編ミステリ「天使の耳」をご紹介します。
講談社文庫の短編集「天使の耳」に収録されています。
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D・ローン『音の手がかり』

2010.04.28(Wed)

音の手がかり (新潮文庫)音の手がかり (新潮文庫)
(1993/01/25)
デイヴィッド ローン

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今回ご紹介する音に関する本は、D・ローンの長編ミステリ小説『音の手がかり』です。が、残念なことに現在は絶版になっているらしく、入手するには古書を探すしかないようです。こういった本を取り上げるのは大変心苦しいのですが、サウンド・サイドとしてはぜひご紹介しておきたい、お薦めの作品です。

末次由紀『ちはやふる』

2010.06.16(Wed)


ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)
(2008/05/13)
末次 由紀

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今回取り上げるのは、競技かるたを題材とした少女漫画『ちはやふる』です。ここで紹介するまでもなく今や大人気の作品で、昨年は第2回マンガ大賞、今年は宝島社「このマンガがすごい!」オンナ編第1位に選ばれています。講談社『BE・LOVE』に連載中で、単行本はつい先日第9巻が発売されました。次々に新しいキャラクターが登場し、目が離せない展開になっています。

鳥越けい子 「サウンドスケープ その思想と実践」

2010.07.07(Wed)


サウンドスケープ―その思想と実践 (SD選書)サウンドスケープ―その思想と実践 (SD選書)
(1997/03)
鳥越 けい子

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カナダの作曲家、マリー・シェーファーが提唱した「サウンドスケープ」という概念について、その思想や変遷、さらには様々な活動を紹介した本です。文章が堅苦しくて少々読みにくいのが残念ですが、私たちを取り巻く「音」の環境について、非常に興味深い内容が語られています。
これは私が最も影響を受けた本のうちの1冊でもあり、十数年前にこの本を読まなかったらきっとこんなブログを始めることもなかったでしょう。

宮部みゆき「さよなら、キリハラさん」

2010.07.31(Sat)


地下街の雨 (集英社文庫)地下街の雨 (集英社文庫)
(1998/10/20)
宮部 みゆき

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音に関する本、今回は宮部みゆきのミステリ短編集『地下街の雨』に収録されている「さよなら、キリハラさん」をご紹介します。

辻仁成「アンチノイズ」

2010.09.15(Wed)


アンチノイズ (新潮文庫)アンチノイズ (新潮文庫)
(1999/03)
辻 仁成

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今回ご紹介する音に関する本は、辻仁成「アンチノイズ」です。長編小説ですが、ここで取り上げる作品としては珍しくミステリではありません。音に造詣の深い作者ならではの、都会に生きる若者の物語です。

天藤真「鈍い球音」

2010.09.30(Thu)


鈍い球音―天藤真推理小説全集〈4〉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)鈍い球音―天藤真推理小説全集〈4〉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
(1995/06)
天藤 真

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今回は季節的にはとてもタイムリーなミステリをご紹介します。
プロ野球日本シリーズを舞台にした天藤真の長編小説「鈍い球音」です。

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