雑記

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  2. 国営昭和記念公園 (05/08)
  3. 今だけのシジュウカラ(07/09)
  4. 私的雑感 大阪の音風景など(08/29)
  5. モニター環境(02/08)
  6. 更新停滞中(04/17)
  7. 雷鳴(07/11)
  8. サウンドレビューのジレンマ (09/30)
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国営昭和記念公園

2010.05.08(Sat)

今日、子供の保育園の親子遠足で、東京都立川市の国営昭和記念公園に行ってきました。比較的近所に住んでいるにもかかわらず、これまで訪れる機会が無く、今回初めて足を踏み入れた訳です。とてもいい所で大変気に入りました。

好天に恵まれた土曜日とあってたくさんの人が来ていましたが、広大な公園の中にはほとんど人工音が無く、喧噪もなんだか心地よく感じました。
遊具で遊ぶ子供たちの嬌声が響き渡る子供広場、しかし少し歩くと物静かな落ち着いた雰囲気の場所があり、風に揺れる木の葉の音、野鳥の声、噴水の涼しげな音、池のほとりにはカエルの鳴き声も聞こえてくるなど、音のコントラストを充分に楽しむ事ができました。

showa_park1

showa_park2

また機会があったら、いや、機会をつくってでも、行ってのんびりしてきたいと思います。
今度は録音機材でも持って行ってみようかな。


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今だけのシジュウカラ

2010.07.09(Fri)


私の家の周りには、ちょくちょく野鳥が遊びに来ます。まあ遊びに来るというのは人間から見た印象であって、彼らにしてみれば食物を探して必死に移動を繰り返しているのでしょうけどね。
それでも、電線や木の枝でさえずりながら、ちょんちょんと飛び跳ねる姿はとても可愛らしく、見ているこちらの心が和みます。
常連さんは、スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、シジュウカラ、メジロ、といったところで、時々キジバトやカラスが間近にいてびっくりすることもあります。

先日、聞き慣れない鳥の声がすると思ってベランダに出てみると、巣立ったばかりと思しき小さなシジュウカラが数羽やってきていました。まだ鳴き声がぎこちなく、親鳥のようにきれいに鳴けていないのです。
シジュウカラは季節を問わず1年中そのきれいな声を聞かせてくれる鳥ですが、このぎこちない鳴き声はこの時期の数日間しか聞く事ができません。ちょっと録音してみました

sijukara
写真はイマイチですね。顔を半分隠して、恥ずかしがっているのカナ?

見ていると、時々親鳥がやってきて餌を与えていました。巣立ったとは言ってもまだ自分で餌を捕るのは難しいのでしょうか。頑張って早く一人前になってほしいものです。
何日くらい経つときれいに鳴けるようになるんでしょうね。


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私的雑感 大阪の音風景など

2010.08.29(Sun)

■電車内
大阪に行く度に思うのですが、東京に比べて大阪の電車内はとてもにぎやかです。何故なのかはよくわかりません。ひとりひとりの声が少しだけ大きいのでしょうか。新大阪で新幹線から在来線に乗り換えると、ああ大阪に来たんだなあ、と実感できます。活気があって良いですね。

■ゴミ収集車
朝、どこからともなく流れてくるオルゴールのようなメロディーは、ゴミ収集車が発するものでした。東京(の少なくとも私の住んでいる地域)ではゴミ収集車が音楽を流すことなど考えられないので、最初に気づいたときにはとても驚きました。大阪出身の妻に言わせると「ゴミ収集に来たで~、はよ出してや~」という意味で音を流しているのではないか、との事です。どうやら普通ゴミや資源ゴミといった種類別にメロディーも違うらしいです。
音が聞こえてから出しに行って間に合うのか? とか色々と疑問はあるのですが、地域の人々にとって有意義なサウンドスケープとして成り立っているのなら、まあそれも良いのでしょう。
私個人的には、街中や公共の場を電子的な人工音で満たすのはあまり好ましい事ではないと思うのですけどね。

■交通科学博物館
電車大好きな子供(3歳)のリクエストで、交通科学博物館に行って来ました。鉄道模型の大きなジオラマ室は鉄道ファンの子供たちで大盛況でありました。もちろん大人が見ても楽しめますよ。
学芸員のお兄さんが解説をしてくれるのですが、なぜかBGMはベンチャーズでした。たくさんの子供たちが見守る中、「京都慕情」をバックに軽快に走る鉄道模型の姿はなんだかシュールで笑ってしまいました。(BGMは決まっている訳ではないらしいので、いつもベンチャーズとは限らないようです)
ただ、このBGMの音量が少しだけ大きすぎたようで、折角の解説が部分的に聞き取りにくかったのはとても残念でした。


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モニター環境

2011.02.08(Tue)


昨年の秋頃の事ですが、地元のとあるアマチュアバンドから、ミックスダウンをしてほしいとの依頼を受けました。ベンチャーズを演奏するいわゆるオヤジバンド(こんな言い方をしたら怒られるかしらん)ですが、幅広く演奏活動をしていて、自分たちの練習場所を持ち、録音機材までも揃えている本格派です。
ライブイベントのリハーサルをマルチトラックでレコーディングし、バンドのメンバーがミックスダウンしたのですが、それがどうも気に入らないとの事でありました。

更新停滞中

2011.04.17(Sun)

現在、珍しくテレビ番組の仕事に関わっています。
その事もあって、なんだかバタバタと忙しく、こちらの更新が滞っております。
本当にすみません。

検索対策のため、ここに番組名などは記しませんが、番組のサイトにリンクを張っておきます。
もしも機会と興味がありましたらご覧になってくださいませ。

もう少しして多少落ち着いてきたら、書き込みを再開したいと思っています。

よろしくお願いいたします。

雷鳴

2011.07.11(Mon)

全国的に梅雨があけたようです。いよいよ夏本番ですが、ここ数年、本当に暑い夏が続いていて「猛暑日」なんて言葉もすっかり定着した感がありますね。今年は電力不足が懸念され節電に心がけるよう呼びかけがされていますが、一部の企業やお役所のパフォーマンスのごとき不可思議な対策に惑わされることなく、くれぐれも体調を崩さない程度にしたいものです。

さて、日中の気温が著しく上昇すると夕立がおこりやすくなります。地球温暖化による異常気象の影響か最近ではゲリラ豪雨やゲリラ雷雨なんてものまで発生して、大きな被害を受ける地域もあるようです。
私の家でも数年前に突然のゲリラ雷雨にみまわれ、落雷の影響でADSLモデムと無線LANのベースステーションがお亡くなりになるという事態に陥りました。いやいや、あれはほんとに痛い出費でした。

実際にこんな被害を受けているし、元々臆病者なので雷は大ッ嫌いなんですが、実は私、雷の音は大好きなんです。
空全体に轟き、周囲の空気をすべて揺るがすようなダイナミックな大音響。クリアで奥行きや深みを感じられる雷鳴は素晴らしく、こういった音はちょっと他には見当たりません。
雨が降り出す前がいいですね。周囲に雨音があるとダイナミックレンジ感を損ないますし、なんとなく雨に雷のオイシイ音を吸収されるような気がします。

そういった理想的な雷鳴に出くわすと、「おお~、いい音してるなあ」なんてつぶやいてしまう私なのですが、周りの人達にはなかなか理解してもらえません。それどころかオカシなヤツだと言わんばかりの冷たい目で見られることもしばしば。

「音」は意識しなければ本当の意味で聞こえてこないものです。もしも、雨が降り出す前の、天空をつんざくような雷鳴に出くわす機会があったら、少しだけ意識して耳を傾けてみませんか。

そしてオカシなヤツの仲間入りをしてくれたら嬉しいな、なんてね(笑)


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サウンドレビューのジレンマ

2011.09.30(Fri)

このブログの主な記事はCDのサウンドレビューです。CDレビューのサイトは数多くあって、例えば私も参加している「にほんブログ村」のランキングでCDレビューのカテゴリに登録しているブログは今日現在で1196あります。その他のブログやホームページなどを合わせた総数はそれこそ想像もつかない数に上ると思いますが、CDのサウンドレビューと銘打ったサイトはほとんど無いのではないでしょうか。

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