あなろぐ懐古ログ 「はじめに」

2012.07.26(Thu)

またもや新企画を始めようと思います。題して「あなろぐ懐古ログ」。

気がつけば今やすっかりデジタル機器全盛の世の中になりました。
私たちが音楽を楽しむ際にも、当たり前のようにデジタル音声のお世話になっている訳です。近い将来、アナログ音声機材はディープなマニアだけのものになってしまうでしょうし、やがては駆逐されてしまうのかもしれません。
アナログ音声からデジタル音声への移り変わりを目撃してきた私はそういう意味で貴重な世代と言えるのでしょう。もうすでにアナログレコードやカセットテープを知らない世代も出現してきていますしね。

そこで、私の知っているアナログ録音にまつわる話題をここに書き記していこうかなと思い立った訳です。デジタル録音が常識となった今では、何の役にも立たない事柄がほとんどになると思いますが、そんな無駄な知識を懐かしんで頂いたり、ほほう、そんな事があったのねと、いくらかでも楽しんで頂けたら嬉しく思います。

記事の第1弾は近日公開予定です。お楽しみに。


P.S.
指摘される前に自分で言っちゃいますが、タイトルは回顧録をもじって、記録を意味するログと、アナログとを掛けました。そうです、ダジャレです。おやじギャグです。
という訳で、この件に関するツッコミは一切受け付けませ〜ん。


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COMMENT

PATTI

楽しみです

わたしも、被写体、じゃなくて、録音対象として、アナログ録音にずいぶん携わりました(「ONKYO」の生録大会なるものに録音される側としていつも声かけていただいていたので。)でもそちらの知識はゼロで、さはんじさんの記事であの頃を辿らせていただくの、楽しみです。

2012.07.26(Thu) 18:30 | URL | EDIT

フェイクAKE

こんばんは

フッ
ここんとこ
さはんじさんの「おやじギャグ」を密かに楽しんでる自分がいるのよね~
うちも焼きが回ったもんだわ~
でも面白いしこれからもめっちゃ期待してるんでよろしくね

懐古ログってうちにもわかるのかな?
とりあえず第一弾
楽しみに待ってま~す

2012.07.26(Thu) 19:32 | URL | EDIT

さはんじ

Re: 楽しみです

>PATTIさん
コメントありがとうございます。

なるほど〜、ボーカルの録音大会となるとかなり本格的なものでしょうね。
ONKYO製品は私も愛用してたりします。

生録という言葉も懐かしいですね。
ポータブルカセットデッキを肩にかけた「生録小僧」なんて言い方もありました。
あ、鉄道ファンの中には今でもいますね。「録り鉄」って言うんでしたっけ。

アナログ録音ならではの、ちょっとマニアックな話になるかもです。
よろしくお願いしますね。

2012.07.26(Thu) 23:06 | URL | EDIT

さはんじ

Re: こんばんは

>フェイクAKEさん
コメントありがとうございます。

これこれ、どこを期待しておるのかね(^^;
近日公開などと言いながら、実はまだ何も書いてません。
私にとってはいつもの事ですが、書き始めないと記事の方向性や着地点が見えないので、はたしてどんな雰囲気になるのか、自分でもわからなかったりします。
まあこんな事をテーマにしようかなというお題はいくつかあるんですけどね。

ややマニアックな内容になるかもしれませんが、なるべく分かりやすく進めていくつもりですから、どうぞよろしくお願いします。

2012.07.26(Thu) 23:13 | URL | EDIT

cyah

おはようございます。

アナログもディープなマニアがまだたくさんいるようですよ。
(私よりも二世代以上前のあたりに)
未だにアンプは真空管じゃないとダメという方も多数おられますし、
音源デジタル+真空管アンプなどというハイブリッドな方も見かけます。
ケーブル1メートルに万単位のお金かける人とか・・・。

2012.07.27(Fri) 08:13 | URL | EDIT

さはんじ

Re: おはようございます。

>cyahさん
コメントありがとうございます。

高級オーディオの音を聴いてしまうと、一度その音に魅せられてしまうと、なかなか抜け出せないものなんですよね。

そもそも「音」は空気の振動というアナログ信号ですから、すべてがデジタル化してしまうことはあり得ません。ただ、音声の記録・加工・伝送についてはデジタル化すると非常に都合の良いことが多い、というだけの事なんですね、実は。
ですから、音の入り口であるマイクロホンと、出口付近のアンプからスピーカーについては、まだまだアナログ機器が優勢だったりします。スピーカーケーブルを替えると劇的に音が変わるのも事実ですし。

自分好みの音を楽しむのがオーディオという趣味で、自分なりの工夫を施す余地がより残されているのはデジタルよりもアナログの方でしょうから、必然的にマニアはアナログに向かうのでしょうね。

いずれはデジタル信号で(アナログ変換することなく)直接スピーカーのコーン紙を振動させる、本当の意味でのデジタルスピーカーや、音をいきなりデジタル信号として出力するデジタルマイクなんてものが登場するかもしれません。そうなった時にオーディオはつまらないものになってしまうでしょうね。

2012.07.27(Fri) 11:11 | URL | EDIT

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