CDレビュー

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  2. Dave Grusin『Migration』(06/30)
  3. 木村カエラ 『KAELA』(07/14)
  4. 山弦『JOY RIDE』(07/21)
  5. 山弦『High Life』(07/28)
  6. Richard Tee 『Inside You』(08/04)
  7. Simon & Garfunkel「THE SOUND OF SILENCE」(08/11)
  8. aiko『桜の木の下』(08/18)
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Dave Grusin『Migration』

2010.06.30(Wed)


MigrationMigration
(1989/09/12)
Dave Grusin

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ジャズ・フュージョンのファンでデイブ・グルーシンを知らない人はまずいないでしょう。キーボード・プレーヤーで作・編曲家、プロデューサーでもあり、数々の映画音楽も手がけています。GRPレコードの設立者でもあり、ジャズ・フュージョンという音楽ジャンルの発展に最も貢献した人物のひとりではないでしょうか。
そんなデイブ・グルーシンが1989年に発表したアルバム『マイグレーション』のサウンドには大変驚いた記憶があります。

木村カエラ 『KAELA』

2010.07.14(Wed)


KAELA (通常盤)KAELA (通常盤)
(2004/12/08)
木村カエラ

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tvkの音楽情報番組「SAKU SAKU」のMCとして独特のキャラクターを発揮していた木村カエラが、2004年に番組の企画から限定盤CDをリリースしたのをきっかけに、あれよあれよという間に超メジャーアーティストになってしまいました。ついには結婚・出産予定のニュースも聞こえてきましたね。
今回は2004年に発表されたデビューアルバム「KAELA」を見ていきます。先に発売されていた2枚のシングルにも増して、大迫力サウンドのアルバムです。

山弦『JOY RIDE』

2010.07.21(Wed)


JOY RIDEJOY RIDE
(1998/08/05)
山弦

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全国的に梅雨明けが発表され、その途端に強烈な暑さがやってきました。こんな時期ですから、少しでも涼しげなCDを聴きつつレビューを書きたいと思い、今回は1998年にリリースされた山弦(やまげん)のファーストアルバム『JOY RIDE』をチョイスしてみました。山弦はスタジオミュージシャンとしても超有名なギタリストである佐橋佳幸と小倉博和によるアコースティックギター・デュオです。アコギのデュオといえば「ゴ」や「デ」がつく有名なグループもありますが、私はこの山弦が一番のお気に入りなのです。

山弦『High Life』

2010.07.28(Wed)


High LifeHigh Life
(2000/11/16)
山弦

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梅雨が明けた後、まさかの連続猛暑日にグッタリしております。
さて、今回のレビューは、まさかの連続山弦となりました。前回ご紹介した『JOY RIDE』の後、2000年に発表された『High Life』です。エレキギターやその他の楽器の比重が増え、色々な面で大きく幅が広がり、パワーアップした山弦サウンドを聴く事ができます。もともとこの二人はさまざまな弦楽器を弾きこなし、ライブ時にはステージ上に山のような弦楽器が並ぶということがユニット名の由来なのだそうで、アコースティックギターだけのグループではない事をさらに証明したようなアルバムになっています。

Richard Tee 『Inside You』

2010.08.04(Wed)


インサイド・ユーインサイド・ユー
(2008/05/21)
リチャード・ティー

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リチャード・ティーほど個性的なキーボード・プレーヤーはいなかったでしょう。と、過去形で書かざるを得ない事はとても悲しいのですが、もう彼が亡くなってから17年が過ぎました。400枚を越えるアルバムに参加し、自身のリーダー・アルバムは5枚発表しています。
今回はその中から1989年にリリースされた『Inside You』をピックアップしてみました。このアルバムはファンの間ではあまり歓迎されなかったように記憶しています。私もあまり気に入ったとは言えないアルバムでしたが、サウンド的にはリチャード・ティーの個性が最も表れているように思います。

Simon & Garfunkel「THE SOUND OF SILENCE」

2010.08.11(Wed)


Collected WorksCollected Works
(1990/01/05)
Simon & Garfunkel

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サイモン&ガーファンクルの名曲「サウンド・オブ・サイレンス」は、1964年に発表されたデビューアルバム『水曜の朝、午前3時』に収録されていました。このアルバムはまったく売れなかったのですが、「サウンド・オブ・サイレンス」は一部の地域のラジオで話題になり、それを聞きつけたプロデューサーが本人達に無断でドラム、ベース、エレキギターを付け加えてシングル発売したところ大ヒットとなった、というのは有名な話で、もはや伝説と言っても過言ではないでしょう。
この大ヒットを受けて製作されたアルバム『サウンド・オブ・サイレンス』は1966年にリリースされ、もちろんシングルバージョンの「サウンド・オブ・サイレンス」も収録されました。

今回はこの2つのバージョンの「サウンド・オブ・サイレンス」を、サウンド・サイドから聴き比べて、伝説の検証をしてみようと思います。
聴き比べに使用した音源は、サイモン&ガーファンクル全集『COLLECTED WORKS』です。

aiko『桜の木の下』

2010.08.18(Wed)


桜の木の下桜の木の下
(2000/03/01)
aiko

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aikoといえばもはや日本のトップアーティストのひとりであるという事に異論を唱える人はいないでしょう。強引と言っても良いくらいに独特な展開をするメロディーに、女性ならではの視点と語り口を持った歌詞を乗せ、元気にぴょんぴょん跳ね回りながら歌う姿は印象的で、特に若い女性からの圧倒的な支持を受けているようです。
2000年に発表されたセカンドアルバム『桜の木の下』は、「花火」「カブトムシ」「桜の時」といったヒット曲を擁して、売上150万枚を越える大ヒットアルバムになりました。
そしてこのアルバムはサウンド的にもなかなか興味深い内容となっています。

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