JAZZ/FUSION

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  2. Smappies 「Theme of 007 (James Bond Theme)」(09/01)
  3. Chick Corea『THE CHICK COREA ELEKTRIC BAND』(10/06)
  4. Chick Corea Elektrick Band 『LIGHT YEARS』(10/13)
  5. Chick Corea Elektrick Band 『EYE OF THE BEHOLDER』(10/20)
  6. Marlena Shaw『WHO IS THIS BITCH, ANYWAY?』(11/17)
  7. David Benoit『WAITING FOR SPRING』(02/01)
  8. Toots Thielemans『THE WINDMILLS OF YOUR MIND』(10/19)
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Smappies 「Theme of 007 (James Bond Theme)」

2010.09.01(Wed)


SMAPPIES~RhythmsticksSMAPPIES~Rhythmsticks
(1996/04/24)
インストゥルメンタルナタリー・カーティス

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1996年に発表されたスマッピーズの『Rhythmsticks』というアルバムはジャズ・フュージョンのファンに大きな衝撃を与えました。その名前から連想できる通り、このアルバムはSMAPのアルバムに参加しているミュージシャンがSMAPの曲を演奏しているというもので、クレジットされたミュージシャン達は超大物がずらりと並び、内容はファンク、ラテン、ビッグバンド、ボサノバ、ゴスペル等と多彩で、演奏のクオリティも飛び抜けて高かったのです。本当にこれが日本のアイドルグループの曲なのか、と思った人も多かったのではないでしょうか(私もそうでした)。

今回はこの『Rhythmsticks』の1曲目の、強烈なインパクトを持つ「Theme of 007」と、1995年にリリースされたSMAPのアルバム『SMAP 007 Gold Singer』に収録されているバージョンの「Theme of 007」を、聴き比べてみたいと思います。

Chick Corea『THE CHICK COREA ELEKTRIC BAND』

2010.10.06(Wed)


ザ・チック・コリア・エレクトリック・バンドザ・チック・コリア・エレクトリック・バンド
(2003/11/21)
チック・コリア

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今回は1986年に発表されたチック・コリア・エレクトリックバンドのファーストアルバムを取り上げてみたいと思います。エレクトリックバンド名義のアルバムはこの後も数枚にわたってリリースされるのですが、この『THE CHICK COREA ELEKTRIC BAND』は、その中でも最もコンセプトが明確に表れているアルバムだと思います。

Chick Corea Elektrick Band 『LIGHT YEARS』

2010.10.13(Wed)


Light YearsLight Years
(1990/10/25)
Chick Corea

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『THE CHICK COREA ELEKTRIC BAND』の翌年に発表されたチック・コリア・エレクトリックバンドのセカンドアルバム『LIGHT YEARS』では5人の正式なメンバーが確定し、その内容は前作に比べてポップになったと言われています。今回もそのサウンドに注目しながら聴いていきたいと思います。

Chick Corea Elektrick Band 『EYE OF THE BEHOLDER』

2010.10.20(Wed)


アイ・オブ・ザ・ビホルダーアイ・オブ・ザ・ビホルダー
(2005/03/30)
チック・コリア・エレクトリック・バンド

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チック・コリア・エレクトリックバンド、なんとまさかの3連続レビューです(笑)。セカンドアルバム『LIGHT YEARS』はポップで聞きやすい内容になり、今後は同じ路線でいくのかと思いきや、翌1988年に発表された3作目『EYE OF THE BEHOLDER』は、またもや前作とはガラッとカラーの変わったアルバムになっています。

Marlena Shaw『WHO IS THIS BITCH, ANYWAY?』

2010.11.17(Wed)


フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイフー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ
(1994/02/23)
マリーナ・ショウ

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今回は、1975年に発表され、1994年にCD化されたマリーナ・ショウの名作『フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ』を取り上げてみました。この名盤中の名盤についてサウンドがどうのこうのと理屈を並べるのはまったくもって無粋な話で、黙ってこの素晴らしい音楽に耳を傾けるべきだとは思いますが、まあ、たまにはこんな聴き方をしてみるのもいいじゃないですか。ね、ね。

David Benoit『WAITING FOR SPRING』

2011.02.01(Tue)


Waiting for SpringWaiting for Spring
(1989/09/25)
David Benoit

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実に久々のレビュー記事更新であります。
ここ数年ですっかり寒がりになった私の今の気持ちを的確に代弁したようなタイトルを持つアルバム、デビッド・ベノワの『ウェイティング・フォー・スプリング』を、レビュー復帰記事の第1弾として選んでみました。1989年に発表されたこのアルバムは、それまでの爽やかフュージョン路線とは違う、しっとりとした4ビート・ジャズを基調としたものになっていてファンを驚かせました。その内容をわかりやすく表すためか、日本盤には「ビル・エヴァンスに捧ぐ」というサブタイトルがつけられています。もちろんそのサウンドも、フュージョン路線のアルバムとは大きく異なっています。

Toots Thielemans『THE WINDMILLS OF YOUR MIND』

2011.10.19(Wed)


風のささやき風のささやき
(2004/12/22)
トゥーツ・シールマンス

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10月も半ばを過ぎ、すっかり涼しくなってきました。なにか秋らしいCDのレビュー記事を書きたいと思い、CDラックから探し出したのがハーモニカの名手、トゥーツ・シールマンスの『風のささやき』です。ネット上の情報では1989年発表とありましたが、同年の12月に録音されているようなので、おそらく発表は1990年なのではないかと思います。日本で企画されたこのアルバムは当時、音の良いCDとしてオーディオ雑誌などにもよく紹介されていたように記憶しています。ちなみに米国盤では1曲目の収録曲である『FOOTPRINTS』がアルバムタイトルになっています。

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