ROCK/POPS

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  2. Andrew Gold『ANDREW GOLD』(06/20)
  3. Andrew Gold『WHAT'S WRONG WITH THIS PICTURE?』(07/26)
  4. Andrew Gold『ALL THIS AND HEAVEN TOO』(08/16)
  5. Andrew Gold「LONELY BOY」(08/29)
  6. Paul Simon「KODACHROME」 (01/06)
  7. Carole King『TAPESTRY』(01/20)
  8. Simon & Garfunkel「THE BOXER」(02/15)
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Andrew Gold『ANDREW GOLD』

2011.06.20(Mon)


Andrew GoldAndrew Gold
(2005/06/21)
Andrew Gold

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今月に入ってネットニュースでひっそりと伝えられたアンドリュー・ゴールドの訃報はあまりに突然でショックでした。シンガーソングライターでスタジオミュージシャン、さらにはあらゆる楽器を弾きこなすマルチプレーヤーでもあるアンドリュー・ゴールドは、本当に音楽的才能の豊かなミュージシャンであったと思います。
今回はそんなアンドリュー・ゴールドの、1975年に発表されたデビューアルバム『アンドリュー・ゴールド・デビュー』を聴いていきたいと思います。
…そのまんまのタイトルですねえ(笑)

Andrew Gold『WHAT'S WRONG WITH THIS PICTURE?』

2011.07.26(Tue)


What's Wrong With This PictureWhat's Wrong With This Picture
(2005/05/31)
Andrew Gold

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以前に予告した通り、今回はヒット曲「ロンリー・ボーイ」を擁したアンドリュー・ゴールドのセカンドアルバム『自画像』(1977年発表)を取り上げていきます。原題は『WHAT'S WRONG WITH THIS PICTURE?』で、直訳すると『この絵の何が間違っているでしょうか?』となります。そう、ジャケットのイラストが間違い探しになっているんですね。それをそのまんまアルバムタイトルにしてしまうという何とも大胆な遊び心にあふれたアルバムです(?)。
邦題の『自画像』は原題とかなりのギャップを感じますが、これはおそらく「ロンリー・ボーイ」の歌詞に触発されてつけられたのでしょう。やっぱり『間違い探し』なんてタイトルにはできないですよね(笑)。

Andrew Gold『ALL THIS AND HEAVEN TOO』

2011.08.16(Tue)


All This & Heaven TooAll This & Heaven Too
(2005/05/31)
Andrew Gold

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このブログではすっかりお馴染みになった(?)まさかの3連続アルバムレビュー、今回は1978年に発表されたアンドリュー・ゴールドのサードアルバム『幸福を売る男』です。この邦題はアルバムジャケットのイメージから付けられたのでしょうか、あまりセンスがいいとは思えませんねえ。一方、原題の『ALL THIS AND HEAVEN TOO』は、1940年に公開された映画のタイトルを意識して付けられたのでしょうか。こちらの邦題は『凡てこの世も天国も』。ああ、こっちじゃなくて本当によかった(笑)。

Andrew Gold「LONELY BOY」

2011.08.29(Mon)


Thank You for Being a Friend: Best of by Andrew GoldThank You for Being a Friend: Best of by Andrew Gold
(1997/06/24)
Andrew Gold

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もうひとつアンドリュー・ゴールドをいってみましょう。前回、アルバム『幸福を売る男』がそれ以前のアルバムとはサウンド的に大幅に違っているというレビューをしました。これはCD化された時期に8年ほども差があるので、その際のマスタリングの違いが要因のひとつになっていると考えられます。
そこで今回は、同一楽曲「ロンリー・ボーイ」を聴き比べてみようと思います。1991年にCD化されたアルバム『自画像』と、1997年にリリースされたベスト盤『THANK YOU FOR BEING A FRIEND』に収録されたこの曲にサウンド的な違いがあるとすれば、それはマスタリングの違いであると言えるでしょう。
・・・もうこれでアンドリュー・ゴールドは打ち止めかな(笑)

Paul Simon「KODACHROME」

2012.01.06(Fri)


There Goes Rhymin' SimonThere Goes Rhymin' Simon
(1987/11/07)
Paul Simon

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つい先日、米イーストマン・コダック社が破産法申請か、というニュースが飛び込んできました。アナログからデジタルへの時代の流れを感じさせる出来事ではありますが、それはさておき、このとき私の頭に真っ先に浮かんだのがこの曲、ポール・サイモンの「僕のコダクローム」です。ちなみにコダクロームとは、コダック社のフィルムの名称です。

1973年に発表されたポール・サイモンのセカンドソロアルバム『ひとりごと』は、前作の重く暗いイメージを払拭し、ジャズやゴスペルのテイストを取り入れた、軽快で明るいアルバムになっています。その1曲目を飾る「僕のコダクローム」は後にシングルカットされ、大ヒット曲となりました。ブランド名をタイトルに据えるという当時としては大胆で画期的な試みをしただけでなく、「ポップ・ソングのお手本」とも評されるこの名曲を、今回は取り上げてみたいと思います。

Carole King『TAPESTRY』

2012.01.20(Fri)


TapestryTapestry
(1999/05/27)
Carole King

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1971年に発表されたキャロル・キングの『つづれおり』は、言わずと知れた名盤中の名盤です。ベストアルバムではないかと思ってしまうほど素晴らしい曲が多数収録されたこのアルバムの功績は、ここで私が語るまでもないでしょう。収録曲の多数のカバーバージョンが存在する事や、この『つづれおり』のトリビュートアルバムも多数発売されている事からも、世界中の多くのアーティストからリスペクトされていることがうかがい知れます。
また、このアルバム自体も、紙ジャケット仕様やボーナストラックが追加されたリマスタリング版、ライブ演奏のディスクが付属したレガシーエディション等、仕様を変えて何度も再発売されています。ここでは1986年発売のCD(おそらく初CD化されたものだと思います)についてレビューします。

Simon & Garfunkel「THE BOXER」

2012.02.15(Wed)


明日に架ける橋明日に架ける橋
(2003/12/17)
サイモン&ガーファンクル

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今回はサイモン&ガーファンクルの名曲「ボクサー」を取り上げてみたいと思います。ポール・サイモンがこの曲を書いたのは1968年の夏ですが、何度も手が加えられ、完成したのは12月と言われています。録音に費やした時間は100時間以上、発売までに5ヶ月かかったというこの大作は、全米7位のシングルヒットとなりました。
1970年に発表されたサイモン&ガーファンクル最後のオリジナルアルバム『明日に架ける橋』にも収録され、この名盤はグラミー賞最優秀アルバム賞と最優秀録音賞を受賞しています。
当時としては珍しく5分を越える長さの名曲「ボクサー」、その複雑かつドラマチックな展開の凝りに凝ったサウンドを、じっくりと聴いていきましょう。

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