J-POP

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  2. 井上陽水『断絶』(11/24)
  3. 絢香『First Message』(03/08)
  4. さだまさし『夢供養』(07/14)
  5. スピッツ『インディゴ地平線』(08/02)
  6. 山下達郎『RAY OF HOPE』(09/15)
  7. チューリップ『無限軌道』(11/02)
  8. 椎名林檎『勝訴ストリップ』(03/27)
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井上陽水『断絶』

2010.11.24(Wed)


断絶断絶
(1996/06/26)
井上陽水

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今回は井上陽水(名義で)のデビューアルバム『断絶』を取り上げてみたいと思います。1972年に発表されたこのアルバムは、デビュー曲「人生が二度あれば」や、後に大ヒットする「傘がない」などの名曲が収録されています。ザ・モップスの星勝氏をアレンジャーに起用し、当時のフォークソングのアルバムとしてはアレンジもサウンドも大変凝ったものになっています。

絢香『First Message』

2011.03.08(Tue)


First MessageFirst Message
(2006/11/01)
絢香

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歌の巧い日本人ボーカリストといえば、絢香は真っ先に思い浮かぶアーティストのひとりです。残念なことに現在は病気療養のため活動休止中ですが、いつの日かきっとそのパワフルな歌声とともに元気に復活してくれるでしょう。
今回は「I believe」や「三日月」等のヒット曲を収録しミリオンヒットとなった、2006年発表の絢香のファーストアルバム、『First Message』を聴いてみたいと思います。

さだまさし『夢供養』

2011.07.14(Thu)


夢供養リマスタリング メモリアル盤夢供養リマスタリング メモリアル盤
(2003/02/19)
さだまさし

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今回は意表をついて(?)さだまさしのアルバム『夢供養』を取り上げてみようと思います。
1979年、さだまさし27歳の誕生日に発表されたこのアルバムこそがさだまさしの最高傑作であると言う人は少なくありません。かく言う私もその一人で、言うなればポール・サイモンの『時の流れに』に相当する程の(言い過ぎかな?)代表的アルバムだと思います。
アルバム独自の世界観を重視したため、当時大ヒットしたシングル「天までとどけ」は収録されなかったのですが、それでもこのアルバムは大ヒット作となりました。

スピッツ『インディゴ地平線』

2011.08.02(Tue)


インディゴ地平線インディゴ地平線
(1996/10/23)
スピッツ

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今回は1996年に発表されたスピッツ7枚目のアルバム『インディゴ地平線』です。
「渚」「チェリー」といったシングルヒット曲を収録したこのアルバムはもちろんミリオンヒットとなりました。
2002年にリマスタリング版が再発売され、現在オリジナル版は廃盤となっていますが、なにしろミリオンヒットのアルバムですから、巷に出回っているのは圧倒的にオリジナル版の方が多いと思われます。リマスタリング版のサウンドはおそらくオリジナル版とは大きく違っていると思いますが(私はまだ聴いてないので)、ここでは1996年のオリジナル版CDについてレビューしていきます。

山下達郎『RAY OF HOPE』

2011.09.15(Thu)


Ray Of HopeRay Of Hope
(2011/08/10)
山下達郎

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2011年8月10日に山下達郎のアルバム『レイ・オブ・ホープ』が発売されました。ジャケットおよびブックレットには本人の所有する楽器や機材の写真がコラージュされていて、これだけでもちょっとわくわくしてしまいますね。6年前に発表された前作『ソノリテ』で大きく変化してしまったサウンドが、今作ではどのようになっているのか、期待半分、不安半分、非常に興味をそそられます。
ところで、このブログが始まって以来、なんとこれが初めての新譜(とは言っても1ヶ月以上経っていますが)のレビューとなります。

チューリップ『無限軌道』

2011.11.02(Wed)


無限軌道無限軌道
(2001/09/07)
チューリップ

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今回はチューリップの『無限軌道』です。名曲「サボテンの花」を収録したこのアルバムは1975年に発表されました。それまでの明るくポップなイメージから、よりロックのテイストが強くなったアルバムだと言えるでしょう。1972年にデビューしたチューリップの、これがなんと7枚目のアルバムです。1年に2枚のペースでアルバム制作をしていたんですね。

椎名林檎『勝訴ストリップ』

2012.03.27(Tue)


勝訴ストリップ勝訴ストリップ
(2000/03/31)
椎名林檎

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このところ懐かしのフォークロック的なレビューが続いていたので、ここらでちょっと毛色の変わったものを取り上げたいと思い、今年2月で自身のバンド「東京事変」を解散した椎名林檎が2000年に発表したセカンドソロアルバム『勝訴ストリップ』を選んでみました。
真っ赤な口紅のナース姿でガラスを叩き割るPVが印象的なヒット曲「本能」や、「罪と罰」「ギブス」といったシングル曲を収録したこのアルバムはダブルミリオンの大ヒットとなり、数々の賞を受賞しています。
前作『無罪モラトリアム』は図太いバンドサウンドを核にしながらもバラエティに富んだサウンドのアルバムでしたが、この『勝訴ストリップ』は一転、全編過激かつ攻撃的なサウンドで埋め尽くされています。

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