本のレビュー

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  2. 宮部みゆき「長い長い殺人」(11/10)
  3. 有栖川有栖「ジュリエットの悲鳴」(07/04)
  4. 最相葉月「絶対音感」(09/22)
  5. 井上夢人「ホワイトノイズ」(11/19)
  6. 連城三紀彦「運命の八分休符」(12/09)
  7. 松尾由美「ブラック・エンジェル」(02/23)
  8. 真保裕一「盗聴」(05/09)
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宮部みゆき「長い長い殺人」

2010.11.10(Wed)


長い長い殺人 (光文社文庫)長い長い殺人 (光文社文庫)
(1999/06)
宮部 みゆき

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今回は、宮部みゆきの長編ミステリ小説「長い長い殺人」をご紹介します。一見、音とは無関係なストーリーのように思えるかもしれませんが、いえいえ、これも間違いなく「音に関する本」なのです。

有栖川有栖「ジュリエットの悲鳴」

2011.07.04(Mon)


ジュリエットの悲鳴 (角川文庫)ジュリエットの悲鳴 (角川文庫)
(2001/08)
有栖川 有栖

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本のレビューは久しぶりですね。半年以上もの間があいてしまいました。すなわちこれがなんと今年最初の、ってことになります(冷汗)
さて、今回ご紹介するのは有栖川有栖「ジュリエットの悲鳴」です。これはショートショートを含む同名のミステリ短編集『ジュリエットの悲鳴』に収録されている作品です。

最相葉月「絶対音感」

2011.09.22(Thu)


絶対音感 (小学館文庫)絶対音感 (小学館文庫)
(2002/09)
最相 葉月

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今回ご紹介する本は、1998年に刊行された最相葉月の「絶対音感」です。この本は小学館ノンフィクション大賞を受賞しベストセラーになったので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
絶対音感というなんともミステリアスな能力に様々な角度からアプローチした、とても興味深い内容の本です。

井上夢人「ホワイトノイズ」

2011.11.19(Sat)


あくむ (集英社文庫)あくむ (集英社文庫)
(1996/08/20)
井上 夢人

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ちょっと季節外れかなという気もしますが、秋の夜長にホラー小説を楽しむのもいいかもしれません。今回ご紹介するのは、井上夢人の短編集『あくむ』に収録されている「ホワイトノイズ」です。

連城三紀彦「運命の八分休符」

2011.12.09(Fri)


運命の8分休符 (文春文庫)運命の8分休符 (文春文庫)
(1986/05)
連城 三紀彦

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またもや少々レアな本をご紹介します。連城三紀彦のミステリ連作短編集『運命の八分休符』に収録された、表題作の「運命の八分休符」です。1983年に発表されたこの小説は大変読みやすいユーモアミステリですが、しっとりと落ち着いた味わい深さも兼ね備えています。

松尾由美「ブラック・エンジェル」

2012.02.23(Thu)


ブラック・エンジェル (創元推理文庫)ブラック・エンジェル (創元推理文庫)
(2002/05)
松尾 由美

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音に関する本とはちょっと違うかもしれませんが、今回は音楽を題材とした長編ミステリ小説、松尾由美の「ブラック・エンジェル」をご紹介します。ミステリとファンタジーと青春小説が渾然一体となったこの作品は、現実離れした設定の中、本格的な謎解きも楽しめるという不思議なテイストを持っています。

真保裕一「盗聴」

2012.05.09(Wed)


盗聴 (講談社文庫)盗聴 (講談社文庫)
(1997/05/14)
真保 裕一

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今回ご紹介する本は、真保裕一のミステリ短編集『盗聴』に収録された表題作「盗聴」です。
短編小説としては長めでボリュームのあるこの作品は、真保裕一らしい緻密かつエンターテインメント性あふれる、社会派ハードボイルド・ミステリです。

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